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ビットコインが1BTC 85万円到達!1BTC 100万円が現実的に

投稿日:2017年11月4日 更新日:

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2017年8月15日に1BTC 50万円、2017年10月12日に60万円、10月21日に70万円…
2017年11月2日には過去最高値更新の80万円突破!
そして、その日の内に85万円にタッチしました。
(※証券口座によっては上記とズレがある可能性があります)

【11月5日追記】
この記事を書いた翌日、11月5日にあっさり1BTC 86万円突破しました…

今年2017年1月5日には15万円をつけ、いよいよ伸びてきたか?と思った矢先、一気に下落をして「ビットコイン信者ざまぁwww」などと笑われていました。

しかし、その時点でビットコインを買っており、今後1BTCが100万円にいくと言われているのを信じていた人にしてみたら、「この人たちかわいそうだなー」とケロッとしていたと思います。

事実、自分自身がそう思っていました。

1BTC 80万円を超えたいまとなっては、その頃にどんどん落ちろ!損しろ!と笑い、ビットコインを完全否定していた層は悔しい思いをしているか負け惜しみを言っているかのどちらかでしょう。

しかし、ビットコインは買うべきか。今後ますます過熱するであろう仮想通貨について考えてみるでも書いたように、今から普通のサラリーマンや主婦がビットコインを買って一儲けしよう!というのは少々厳しいです。

上記の記事は1BTC32万円のときに書いているので、80万円を超えたいまではさらに条件が厳しくなっていると言えます。

では、ビットコインバブルはもう終わったのか?手を出すべきではないのか?
というと…

そんなことはありません。

現物のビットコインは大量に資金が用意できる人しか旨味はなくなってきているというのは変わりませんが、少額資金でもビットコインで儲ける方法があるのです。

それがビットコインFXです。

ビットコインFXとは?

ドヤッ!とばかりに書いているように見えるかもしれませんが、当然管理人もその存在はかなり前から知っており、ビットコインをやっている層はもちろん、FXをやっている層にも浸透しているのは周知しています。

では、それをなぜ今になって書いているのか?というと…

管理人自身が最近になってようやくビットコインFXを始めたからです。笑

初トレードが2017年10月26日、この記事を書いているのが11月4日なので、まだ9日目のペーペーです。

この短期間で早々に追証だったり、口座預入金額がマイナスになったりと、しっかりと悪いことも経験済みです。

とはいえ、主に国際通貨を取引するFXとは違うので、そもそもの操作であったり、ビットコインFXの癖、エントリーする枚数や決済するタイミングなど、それらを覚えるために超少額で行っているので追加入金が発生しても大して痛くないレベルで今は回しています。

ただ、それでも多くのことが分かってきているので、これからビットコインFXを始めよう、あるいは興味があるというライト層に向けた記事を書こうと思った次第です。

ビットコインFXの基礎の基礎

今回お伝えするのは、管理人自身が使っているビットコイン取引量日本一(シード・プランニング社調べ(2017年2月仮想通貨取引所ビジネスの市場規模調査))であるビットフライヤーが提供しているビットコインFX『Lightning FX』をもとにお伝えします。

どの口座がいいか、どういう特徴があるかみたいな比較記事ではないので、その点はご了承ください。

ビットコインFXの特徴

ビットコインFXの特徴を並べてみます。

  1. 現物と違い、売りでも入れる
  2. 値動きが激しい
  3. レバレッジは比較的低め
  4. 円建て以外にもビットコイン建てでもトレードできる
  5. 板情報や出来高が見れる
  6. プロが参入していない市場である

ひとつずつ見ていきます。

売りからも入れる

ビットコインFXなので、当然と言えば当然ですが、現物と違って売りから入ることも可能。

下落する場面で利益を取ることができます。

値動きが激しい

FXで言うと経済指標発表時間を除けばポンド円が値動きが激しい通貨ペアとして挙げられますが、ビットコインはそれ以上のじゃじゃ馬という印象です。

現物でただ買って上がるのを期待というのと違って、レバレッジを掛けて取引する分この値動きの激しさは大きな利益を生む武器にもなりますし、一瞬で資産を奪い去る兵器にもなります。

グダグダで全然値動きがないなー、と思っていたら、一瞬で4,000~5,000円動くなんてことはザラにあります。

そのため、取引枚数を間違えれば大負けすることも簡単にあるわけです。

最初は少額でというのはこの辺も絡んできます。どれぐらいで証拠金がどれぐらい掛かって、どれぐらいの値動きでどれぐらいの損益が発生するのか。こういったことをしっかりと理解してから本格的にスタートすべきだと思います。

レバレッジは比較的低め

2017年11月現在は日本国内のFX口座でも最低25倍のレバレッジが掛けられますが、ビットコインFXの場合は15倍~25倍と低めです。

管理人が使っているLightning FXは15倍、zaifでは25倍といったように国内のFX口座と同等、あるいはそれ以下です。

来年、2018年には国内のFXはレバレッジが10倍に規制されると言われているので、そうなったらビットコインFXの方が上という話になりますが、それはさておき。

海外FX口座の1,000倍とか数百倍とかに慣れている人にとっては少々物足りなさを感じるでしょう。

実際、自分自身そう感じましたし、感覚が違すぎるので、そういった部分でも調整に苦労しました。

円建て以外にもビットコイン建てでもトレードできる

Lightning FXの場合、円だけではなく、ビットコインを証拠金としてトレードすることも可能です。

管理人の場合、ブロックチェーンに移動していないビットコインがビットフライヤーに雀の涙ほど残っていて、それを証拠金としてトレードを開始しました。

スタート時の日本円換算で約4,000円。笑
なので、特にLightning FXに新規で日本円を入金といったことはしていません。

ただし、預入金額として反映されるわけではないので、ロスカットしてしまったら最初から追加入金の催促がくることになると思います。

板情報や出来高が見れる

株式投資では当たり前に見れる板情報や出来高ですが、FXでは見れないので現在どれぐらいの取引がされていて、どれぐらいの注文が入っているかは完全にブラックボックスになっています。

しかし、ビットコインFXは「FX」という名が付くのに板情報や出来高が見れます。

チャートの下に見えるのが出来高、右側に見えるのが板情報です。

ぶっちゃけ、管理人は板情報に触れたことがないので、正しく読み解けないので取引量や大口の注文がどれぐらい入っているかの判断材料程度に使っており、基本はテクニカル分析でトレードしています。

しかし、チャートしか見れないFXと比べるとやはり情報量がしっかりしているので、いまがどういう状況かある程度把握ができます。

プロが参入していない市場である

ここがFXや株式投資と大きく違うところです。

FXや株式投資は機関投資家が参入しているので、ロスカットを誘発させる仕掛け(いわゆる騙し)があったりしますが、現状、多くの金融機関グループの間では仮想通貨は詐欺、今後破たんするという見方が根強く、自社の商品に組み込むのに慎重な姿勢を見せています。

2017年9月12日に米銀JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)が「ビットコインは詐欺であり、いずれ破綻するだろう(Bitcoin is a fraud that will ultimately blow up)」と発言したのが最も有名な話でしょう。

この発言は意図的にビットコインの価格を落とし、買い集める市場操作ではないかという疑いが出ていますが…それはさておき。

このように、現状はまだプロが参入してきていない市場であり、言ってしまえばアマチュアばかりが参入している市場というわけです。

当然、圧倒的な資金量を持っている人がいるにはいますが、プロが参入していない分、テクニカル分析が機能しやすいというのが最大の特徴と言えます。

この先、プロが参入してくることは当然考えられるので、ビットコインFXは今がまさに参入すべきタイミングと言えます。

なぜレバレッジ15倍のLightning FXを使うのか

先ほど書いたように、管理人はレバレッジ25倍のzaifではなく、15倍のLightning FXを利用しています。

普通に考えればレバレッジが高い方が有利に取引できるので、Lightning FXを使う理由はないのでは?と思うかもしれませんが、やはり取引量日本一というのは非常に安心ができます。

というか、正確に言うとビットコインの取引量が世界一なんですね。ビットフライヤーは。


この記事を書いている時点ではBitfinexが1位になっており、ビットフライヤーは2位になっていますが、BitfinexはBTC/USD世界一で、BTC/JPYはビットフライヤーです。

ちなみに、この記事を書いている時点での24時間の出来高は、ビットフライヤーが30,206 BTCで2位、zaifは14,171 BTCで390位と圧倒的な差があります。

たかが出来高と思うかもしれませんが、取引量が多いということはそれだけ信頼されているし、システムも安定しているという証拠でもあります。

そのため、複数口座を持つのは全然いいと思いますが、最低限ビットフライヤーは開設しておくべきです。

※結構前のマニュアルですが、これに沿って開設は問題なくできます。

ビットコインFXの基本戦略

ビットコインFXの場合、売りからも入れるのが特徴と書きましたが、やはり基本戦略は買いでしょう。

管理人も最初は売りも行っていたのですが、やはり現状は上昇トレンドが発生しやすい傾向にあります。

そのため、下落トレンドを何度か取りにいくより、買いで入って上昇を待つ方が賢いと考えています。

もちろん、下がることもあるので、買いで入って大きく含み損を抱えないとは限りません。
というか、数万円幅の下落とかも実際に何度か経験しています。

なので、あくまでも押し目買いのポイントで買う、というのが重要です。

また、ビットコインは全体の層から考えたらFXではなく現物で取引している人の方が多いでしょう。

現物は買うことしかできないので、その部分も踏まえると上昇が発生しやすいと言えます。

とくに、何らかの理由で暴落したら、チャンス!とばかりにビットコインを買う人が現れるはずなので、そのままブラックマンデーよろしくそのままガラガラ崩れるといったこともそんなに簡単には起こらないというのが現状と言えます。

ビットコインでも機能するテクニカルとは?

ビットコインFXの場合、通常のFXのようにインジケーターを追加して自分独自のチャートを作り上げるといったことが基本的にはできません。

そのため、標準装備されているボリンジャーバンドや移動平均線、MACD、RSIなどを組み合わせてテクニカル分析をしていくことになります。

また、株式投資などと同じで節目の金額はやはり意識されやすい傾向にあります。

直近で言えば80万円、それから前回の高値である85万円、また次の高値として86万円もまた意識されるでしょう。

90万円はいわずもがな。ここでの逆張りの売りは全然ありだと考えています。

あくまでも管理人の感覚的な部分になるので参考までにという部分ではありますが、強く意識されるのは5,000円単位だと思います。

つまり、800,000円の次は805,000円。その次は810,000円といった感じです。

指値をしているととくに分かりますが、あと数百円のところで落としたり反転したりするので、この辺は決済や逆張りの注文が多く入っていることが分かります。

管理人は、80万5,000円で買い注文を入れているのに、80万5,500円で反転みたいな経験を何度もしています。笑

冒頭にも書いたように、この記事を書いている現在ビットコインFX 9日目足らずの管理人がこのように感じているので、この値幅感は当たらずとも遠からずなのではないかとは思っています。

レンジ相場が多い

ビットコイン全体の値動きを見るとかなり上昇しているように見えますが、短期で見るとレンジ相場が長いことが分かります。

上記はこの記事を書いている時点での最新の15分足チャートです。

赤枠で囲っているところを見てもらうと非常にわかりやすいと思いますが、頻繁にレンジ相場が発生しているのが分かると思います(もちろん、枠からはみ出してしまう時もありますが)。

そのため、このレンジを狙って逆張りするというのもひとつの戦略として考えられます。

5分足で見るとより顕著に現れます。

トレンドが発生したらロスカットという戦略も取りやすいです。

取引は基本指値で

FXの場合、管理人は成行で取引することが多いので、ビットコインFXでも同じく成行で最初の頃はやっていたのですが、これがなかなか塩梅が悪い。

とくに実際にチャートを見てみると分かるのですが、秒単位で数百円動いているので、かなりの確率で滑ります。というか、スロットの目押しなんて目じゃないぐらい一瞬の世界になるので、仮に自分が狙っている金額になったとしても成行だと決済ボタンを押すのが間に合わないと思います。

明らかに自分が決済した金額と違う金額で決済されてしまうのは最初の頃に気づいたので、利確は確実にプラス圏内に入ってからするというルールを決めましたが、それでも利益が削れたり最悪マイナス決済になってしまうことが何度もあります。

ちょうど値動きが激しくなった瞬間にエントリーした場合、気が付いたら数千円幅の含み損が出ていることもあります。

そのため、数日前から指値で取引するのを基本に変更しました。

指値に関しては先ほども書いたようになかなか刺さらないこともあるというデメリットがあるので、チャートを見れるときは成行も併用しています。多分、これが一番エントリーからイグジットまでを上手くできる方法だと思っています。今のところ。

このままLightning FXの解説もしてしまおうと思いましたが、思いのほか記事が長くなってしまったので、それについては別の記事で書きたいと思います。

最後に改めてビットフライヤーのURLと口座開設の手順を貼っておきます。

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