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雇用統計などで稼ぐ指標トレードで大勝ちするのにオススメの自動売買ツールとは?

投稿日:2017年8月6日 更新日:

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FXをやっている人であれば必ずチェックをする経済指標。

特別気にしなくても大丈夫なものも多々ありますが、ポジションを持っていたり、EAを付けておくと大変なことになる場合があるため、その時間帯はノーポジでなにもしないという選択をする方も多いと思います。

つい先日、2017年7月28日にバージョンアップし、いまだに管理人が愛用し続けている『AVANCER EA』はその最たるもので、大きく動く指標の時は必ずオフにするルールが定められています。ナンピン型のEAなので、つけていたら余裕で爆死します。

とくに毎月第一週発表の雇用統計発表時につけっぱなしにしていた日には…

その一方で、上手く指標発表後の動きと同じポジションを取れていたら大勝ちできるのも経済指標の大きな特徴です。

これを上手く活かして稼ぐ『指標トレード』と呼ばれる手法もあるぐらいです。

ただ、この指標トレードは大きく動く分、読み間違えたり、間違えて逆方向に入った日には目も当てられない結果になります。

そのため、多くの場合はギャンブルとされており、推奨する声は非常に少ないです。

どの塾とか教材を見ても、大抵『経済指標発表時は注意すべき時間帯であり、やるべきではない』という教えをしているものがほとんどです。

しかし、やはり、上手く波に乗れればほんの数分で数十pips稼げてしまう指標トレードはかなり魅力的です。

ただ、指標トレードは瞬発力勝負なので、エントリーも利確も人の手でやっていると間に合わないケースも少なくありません。

とすれば、エントリーも利確も自動でやってもらえるものがあればすべてが解決します。

そんな夢のようなツールがあったら…

なんて思っているあなたに朗報です!
指標トレード専用EAがついに出ました!

もちろん、管理人も使っています。

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指標前に自動売買をオンにするだけ

今回紹介するEA『Scramble FX』は、指標トレード専用となり、大きく動く経済指標が発表される5分ほど前に自動売買をオンにして、あとはエントリーから利確までを待つだけです。

終わったらオフ(オンオフがあるので、自動売買ではなく、半自動売買ツールです)。

たったのこれだけで経済指標発表時に30pipsとか50pipsとかをほんの数分で獲得できてしまいます。

どんな感じか、実際に使用した動画を見ていただいたほうが早いので、まずはこちらをご覧ください。


いかがでしょうか。

ここまでシンプルに大きく勝てる方法は他にはありません。

では、なぜこんな素晴らしいEAを今まで紹介してこなかったのか、という話ですが…

ひとつは、やはり自分でしっかり使って本当に結果が出るかどうかを確かめてからではないと紹介できないと思っていたこと。

実際動かしてみると、最初の頃は動作の問題であったり、エントリーのタイミングの見直しなどが必要な状態でした。

これを書いている2017年8月6日現在はver3.1です。販売されて1ヵ月も経っていませんが、すでに2度のメジャーアップデートをしているわけです。

テンプレートの方も若干の見直しが行われているので、実際にはもう少しアップデートをしています。

最初はエントリーで問題があったりしましたが、最近はかなりいい感じになっています。

販売者の方も実際に使っているので、見直した方がいいポイントがあったらアップデートしているという形です。

ちなみに、販売者の方は専業トレーダーではなく兼業トレーダーです。普通に日中はお仕事をしています。管理人は直接の知人ですが、物静かで真面目な方です。

購入者限定のLINEグループもあるので、販売者の方とやり取りすることも可能です。

指標トレード専用EAは当然業界初というわけではありませんが、勝てる分、月額1万円とかしたりして微妙でした。また、口座縛りもあったりして使い勝手が悪いというのが本音のところです。

その点、今回紹介するScramble FXは買い切りなので毎月余計なコストはかかりませんし、口座縛りもないので、自分が使っている口座に設定が可能です。

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実験してみて分かった!こんな使い方はダメ!

使い始めた時、指標でそれだけ勝てるなら、日中丸々動かしていたらどうなるだろう? という考えが頭をよぎり、実際にやってみたことがあります。

もちろん、実験なのでデモ口座です。

その結果…

大負けしました!

設定したロットが大きかったというのもあるとは思いますが、取引履歴を見るとマイナスの連続…

ロジックに触れるので詳細は書きませんが、日中に稼働した場合、大きく動いた時はプラスで利確されているのですが、それ以外はエントリー時に一緒に自動で入れられるストップロスに引っかかってマイナスで決済されているものがほとんどでした。

そのため、これは瞬間的に大きく動く指標時のみに使用するべきであるというのがハッキリと言えます。

また、同時に複数の通貨ペアで動かすことも可能ですが、指標によって適してる通貨ペアと適していない通貨ペアがあります。

基本的には指標に関連する通貨、例えばオーストラリア関連の指標発表なら豪ドル円、カナダ関連の指標発表ならカナダドル円のチャートを開いて稼働する、といった感じです。

どの指標でも毎回何も考えずに複数の通貨ペアで起動していると、余計なマイナスを生んだり、そもそもエントリー条件に達しないで不発に終わってしまうこともあります。

この辺はしっかりと見極めが必要です。

慣れないうちはユーロドル、ドル円などドルストレートだけを選択し、かつ複数の通貨ペアではなく、ひとつだけで動かすのがベストです。

もうひとつ言えることは、できれば口座はしっかりと分けた方がいいです。

指標発表前に余計なポジションを持っているとその分使える証拠金が減ってしまいますし、当然負ける時もあるので、指標トレードとは別にやっているトレードに影響を与える可能性があります。

一発逆転を狙えなくはないのですが、そういった考えでの使い方はあまりオススメしません。

また、裁量も自信がなければ指標トレードをする口座では行わないようにしましょう。

簡単に資金が増えるので、さらに資金を増やそう!とつい気持ちが大きくなってしまうものですが、その結果、せっかく指標トレードで増やした証拠金を削ってしまう可能性があります。

これでは意味がないので、指標トレードをする場合はこの口座のみで行うと決めてしまった方がいいです。

  • 常時稼働ではなく、経済指標発表前にオンにし、終わったらすぐにオフにする
  • 発表される経済指標で動く通貨ペアを選ぶ
  • 口座は指標トレード専用のものを用意する

これらをしっかりすれば、指標発表時に大きく勝てる可能性を大きく秘めているEAです。

楽して勝ちたいのであれば、一度試してみてはいかがでしょうか。

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指標トレード(Scramble FX)結果

管理人が実際にScramble FXを使って指標トレードを実践した結果です。
(当然、エントリーする指標は選んでいるので、不定期更新です)

2017年8月15日(火)21時30分 小売売上高 (前月比) 結果

過去の経験から、小売売上高は比較的大きく動く指標という位置づけだったのですが、思いのほか動きが小さくて微妙な結果に。

伸びがなく、早めに戻ってきてしまったので21時30分1秒エントリー、21時31分44秒利確とわずか1分で決着(画面では15:30となっていますが、MT4上の表記時間なので日本時間はプラス6時間)。

通貨ペアの選定もちょっとミスったかな、というのが本音のところ。
上がScramble FXを使った結果です(下は手動で追撃したもの)。

結果は随時追加していきます。

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